フライパンで燻製を作る方法とは?テフロンはいけないの?

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燻製というのは、何も屋外がすべてではありません。
さまざまな人がもっと燻製を身近にして味わいたい、自分で手軽に好きな時に食べたいという気持ちをもっていろいろな方法が編み出されています。
こういった考えのもと、現在でも燻製器というのは進化を続けているのではないでしょうか。
さて、話は変わりますが、そのご家庭で身近に燻製を行う方法で、「フライパン」を使用した燻製方法があります。
今回はこのフライパンによる燻製について説明をしていきたいと思います。
ほかにも、無煙鍋や中華鍋などの選択もあるのですが、今回はお料理の片手間でも作ることができるという燻製の方法になります。
この燻製の方法ですが、簡単な説明になりますが、いかになります。

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@ ガスコンロやIHの器具の上でフライパンを熱します。
A フライパンの中に燻製チップを入れます。(量はフライパンの大きさなどで異なります)
B そして、このチップの上で鉄製の落し蓋を置きます。
C 落とし蓋の上にアルミホイルを引き食材を置きます。
D 最後に蓋をして食材が燻製になるまで待ちます。(温度調節のための火加減に注意!)

というのが方法です。
見た通り、非常に簡単です。
また煙が気になる方も多いのではないかと思うので、できる限り換気扇の下で試してみてください。
ここで注意をしていただきたいのが、使用するフライパンは鉄製にしてください。
テフロンのフライパンというのは近年広まっていますが、燻製をおこなう際には、「空焚き」という状態になります。
その際に、テフロン加工がはがれることがあり、以後、お料理をした際にテフロンが混入したり、テフロンが燃えて燻製に匂いが付くという恐れがあります。
また火災の可能性も捨てきれないのでご注意ください。
この燻製方法は、煙と長時間行わない燻製をやる際にはお勧めです。
また1回分で食べきれる程度の燻製を行う際にはいいかもしれません。
やり方さえ間違えなければ、燻製は楽しく、おいしくできるものです。
方法としてはカンタンですのでぜひご家庭で試してみるのもいいかもしれません?

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